睡眠学の最近のブログ記事
日本睡眠改善協議会様より、
睡眠改善インストラクターとしての資格が与えられました。
広く睡眠を改善し、
睡眠学の正しい知識の普及に寄与していきたいと思います。
・日本睡眠改善協議会 趣旨
日本人の3人に1人が睡眠に不満を感じていると言われている現代、
生活時間の変化から、単に睡眠時間を問題にしても不満を解消することは
不可能に近く、睡眠の質を如何にして改善するかが課題になっています。
加えて睡眠は体調や生活習慣、生活環境にも影響を受けるため、
万人向けの方策ではなく、自分に合った方策を創り出すことが重要です。
広く国民の睡眠を改善することを目的とします。
「睡眠改善インストラクター」は、
睡眠に関する正しい環境と生活習慣をアドバイスします。
フランス人は、OECD国中で多くの眠っている時間を過ごし
そして多くの時間を食べることにつぎこんで、
アメリカ人、カナダ人またはメキシコ人の2倍の時間を使っています。
日本人の睡眠時間は、フランス人と比較して1日あたり1時間近く短く、
平均フランス人は毎晩9時間の睡眠をとっている。
そして娯楽に最も多くの時間を費やしているのはノルウェー人。
レポート(経済協力開発機構で18カ国を調査)
OECD 04-May-2009
OECD report shows French sleep, eat more than most
2009年当社株式会社ミチバタ・ジャパン・リミテッドは
「快眠コンシェルジュ」を育成を目指します!
ストレスの多い現代社会において、 日本人の5人に1人が睡眠障害で悩んでいます。
快眠技術や睡眠改善策の提案が社会的急務となっており、
従って国民の睡眠改善に直接貢献できる「快眠コンシェルジュ」の資質向上、育成は、
社会的要請であると考えています。
現在睡眠改善方法は、科学的知識と技術に裏打ちされたものであり、
科学の進歩にあわせて常に進歩発展しています。
「快眠コンシェルジュ」は、下記内容を理解し、
クライアントの相談に適切にアドバイスできるレベルを目指しています。
1. 睡眠学、睡眠改善学におき指導できるレベルの科学的「睡眠」に関して、知識を有すること。
2. 寝具について、その素材から製造過程に至るまで正確な知識を有する。
3. 医師に任せるべきことと快眠コンシェルジュがアドバイスできる内容を理解出来ていること。
また常に各医療機関、大学の研究者、薬剤師、整形外科、整体師の方等の連携をはかり情報交換をする。
4. 的確なアドバイスにより、睡眠の質の向上をめざし、その改善によって社会に貢献すること。
・講座内容について
・講座プログラムについて
・テキスト・副読本について
・講座・認定費用について
上記の詳しい内容については、お問い合わせ窓口より
ご連絡頂けますようお願い申し上げます。
「快眠コンシェルジュ」は商標登録申請中です。
番組・雑誌・書籍その他の媒体でご使用の際は、
株式会社ミチバタ・ジャパン・リミテッドまでご一報の程お願い申し上げます。
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