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睡眠学の最近のブログ記事


茂木健一郎さん(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、東京工業大学大学院連携教授)が
昨日ザ・ベストハウス123 脳スペシャルでお話されていたことは、
まさに私が研究しています睡眠を科学すると、
日常のパフォーマンスが向上するということでした。


眠っている間に、日中起きたことの情報をレム睡眠/夢は記憶の整理をしているので、
睡眠が脳にとっていかに重要かを力説されていました。


「睡眠中は脳が休息しているという考えは間違い」だからこそ、
ぐっすり眠れる環境作りは、とても大切です。


眠りに入る前と、眠りから覚めた後の時間もすごく大切。
その時間も脳は情報の整理をしているんです。


そして、もう一つのお話の中に"脳指紋"というモノがありました。
"脳指紋"は、人間の脳の記憶の痕跡はなかなか消えない機能です。


脳の記憶は、海馬というところに一時的に蓄えられ、
そして海馬から 側頭連合野に行きます。
この側頭連合野に、ずっと記憶が蓄えられ痕跡があって脳指紋という形で残ります。
海馬の近くに扁桃核(喜怒哀楽の感情をつかさどるところ)があり、
思い出すときは前頭葉に記憶を引き出きます。

側頭連合野から、前頭葉に記憶を引き出す能力を高めれば素晴らしいことですよね。


まず、ぐっすり眠って、朝早く起きる!
そして朝の起きてから2時間ぐらいはゴールデンタイムですので、
クリエイティブな仕事をする。


さぁ、今日からお試しくださいね。


  米国調査会社のデータによると、
  世界の平均睡眠時間が7時間であるのに対し、
  日本人の平均睡眠時間は6.4時間。
  一番長く眠っているフランスとメキシコが7.2時間、北欧が6.9時間。
  しかも、日本人は不眠を感じるひとも
  世界平均を上回っているそうです。 


  総務省が行った社会生活基本調査でも
  日本人の睡眠時間は過去20年で最も短く、
  男女ともに減少傾向にあるそうです。
  なかでも、働く女性の睡眠時間が最も短い。
  また、別の調査では不眠の原因として、
  首や肩、腰などの体の痛み、自分に合う枕がなかなか見つからない、
  自分に合う寝具の選び方がわからない、
  といった方が多かったとそうです。

   
少し不登校と睡眠の関係を研究してみました。

睡眠のリズムの乱れから、朝起きれなくて不登校になるのか?
これは、睡眠と関係だけでなく、
起きれないのは、表面的な現象であり、
他に起きたくないという自己防衛機能が働いています。

そして、深い原因がそれを引き起こしている。

不登校状態の80%に睡眠相後退症候群と呼ばれる
過眠型難治性睡眠障害が認めらています。

私ができることは日常生活の確立(24時間リズムの確立)だと考えます。



┏━━━━━━━  3秒眠トレ・みちばた♪ ━━━━━━━┓


         ★エアコンと睡眠★

     あなたはグッスリ眠るために、どんなことをしていますか?


    ●今日の心地よい眠りのために!快眠方法
     眠りのトレーニング(眠トレ)NO-0939
 
   日本の夏は、高温多湿が特徴です。
     これを解決するためにエアコンは必需品になっています。

     しかし、エアコンをつけっ放しにすると、
     身体がだるい、頭痛がする、夏風邪をひく、
   冷え性になるなど弊害もございます。
     人の眠りのメカニズムは眠りに入ると体温を下げます、
     エアコンので部屋の温度の下げ過ぎると生体リズムを損ね、
     自律神経系やホルモン分泌のリズムを崩すことになりますので
     くれぐれもご注意ください。
   

┗━━━━━━ △あなたの眠りはどうですか△ ━━━━━━━┛
今日も、お休みですが、
実店舗がありますショッピングセンターの総会と
オフィスの自治会の総会が本日連続であります。

どちらも理事をさせて頂いていますので、
今日は、フル活動です(笑)

平日と休日の平均睡眠時間が
2時間以上あると、休み明けにかえって疲労が残ることになりますよ。

休日の寝だめは、ほどほどに。


では、今日もベストを尽くします!!








どうして、快眠コンシェルジュを増やしていきたいのか?

日本人の5人に1人が眠りに悩みをもっています。
私が特に気にしいてるのは、
子供達の睡眠問題です。

テレビ、携帯電話、ゲームなど、
夜遅くまでしていて、朝自分で起きれない子供が、
たくさんいます。

土日に、睡眠リズムを崩し、
月曜日遅刻する子どもが急増しています。
これから、不登校、引きこもり、うつ、自閉症等へ
移行するケースもあります。

正しい生活習慣を子どもに身につけることの
大切さを実感しています。

睡眠学、睡眠改善学を研究した快眠コンシェルジュを
世に出すことにより、少しでも次の世代が健康で明るい社会になればと
思っています。


                道端俊彦





「快眠コンシェルジュ」は商標登録申請中です。
 番組・雑誌・書籍その他の媒体でご使用の際は、
 株式会社ミチバタ・ジャパン・リミテッドまでご一報の程お願い申し上げます。
 金縛りになったことありますか?

  金縛りは、レム睡眠の間は比較的活発に働いていますが、
    体のほうは筋肉がゆるみ、ほとんど動きません。

    このレム睡眠の途中で意識だけが目覚めてしまうことがあります。
    体はまだ眠っているので動かせない。

  思春期や成長期にに多く現れる傾向があります。
  医学用語では睡眠麻痺と呼びますよ。

  ご存知でしたか?



日本睡眠改善協議会様より、
睡眠改善インストラクターとしての資格が与えられました。
広く睡眠を改善し、
睡眠学の正しい知識の普及に寄与していきたいと思います。


・日本睡眠改善協議会 趣旨
日本人の3人に1人が睡眠に不満を感じていると言われている現代、
生活時間の変化から、単に睡眠時間を問題にしても不満を解消することは
不可能に近く、睡眠の質を如何にして改善するかが課題になっています。
加えて睡眠は体調や生活習慣、生活環境にも影響を受けるため、
万人向けの方策ではなく、自分に合った方策を創り出すことが重要です。
広く国民の睡眠を改善することを目的とします。
「睡眠改善インストラクター」は、
睡眠に関する正しい環境と生活習慣をアドバイスします。

 

 

フランス人は、OECD国中で多くの眠っている時間を過ごし
そして多くの時間を食べることにつぎこんで、
アメリカ人、カナダ人またはメキシコ人の2倍の時間を使っています。

 

日本人の睡眠時間は、フランス人と比較して1日あたり1時間近く短く、
平均フランス人は毎晩9時間の睡眠をとっている。

 

そして娯楽に最も多くの時間を費やしているのはノルウェー人。

 

レポート(経済協力開発機構で18カ国を調査)
OECD 04-May-2009
OECD report shows French sleep, eat more than most

2009年当社株式会社ミチバタ・ジャパン・リミテッドは

「快眠コンシェルジュ」を育成を目指します!

 

ストレスの多い現代社会において、 日本人の5人に1人が睡眠障害で悩んでいます。
快眠技術や睡眠改善策の提案が社会的急務となっており、
従って国民の睡眠改善に直接貢献できる「快眠コンシェルジュ」の資質向上、育成は、
社会的要請であると考えています。

現在睡眠改善方法は、科学的知識と技術に裏打ちされたものであり、
科学の進歩にあわせて常に進歩発展しています。

「快眠コンシェルジュ」は、下記内容を理解し、
クライアントの相談に適切にアドバイスできるレベルを目指しています。

1. 睡眠学、睡眠改善学におき指導できるレベルの科学的「睡眠」に関して、知識を有すること。
2. 寝具について、その素材から製造過程に至るまで正確な知識を有する。
3. 医師に任せるべきことと快眠コンシェルジュがアドバイスできる内容を理解出来ていること。
  また常に各医療機関、大学の研究者、薬剤師、整形外科、整体師の方等の連携をはかり情報交換をする。
4. 的確なアドバイスにより、睡眠の質の向上をめざし、その改善によって社会に貢献すること。

 
・講座内容について
・講座プログラムについて
・テキスト・副読本について
・講座・認定費用について

  上記の詳しい内容については、お問い合わせ窓口より

 ご連絡頂けますようお願い申し上げます。

 

「快眠コンシェルジュ」は商標登録申請中です。
 番組・雑誌・書籍その他の媒体でご使用の際は、
 株式会社ミチバタ・ジャパン・リミテッドまでご一報の程お願い申し上げます。

 

近年、「24時間社会」とまで言われるように社会構造や環境の複雑化とともに、
慢性的な睡眠不足に陥り、日中の眠気、集中力の低下、意欲の低下、
いらいら感などを呈する人が増えています。

心身の健康を保つ基本は食事・運動・睡眠の3つですが、
睡眠に関心がない方が多くみられます。

人間の睡眠の重要な役割の一つは、発達しすぎた大脳を積極的に休息させ、
身体回復させる働きにあります。また睡眠障害や睡眠不足は、意欲を低下させます。
睡眠障害や睡眠不足は、日中にノンレム睡眠が混入することで
注意や集中の機能を低下させ、さらに注意の持続を阻害します。
また睡眠は記憶と学習にも密接に関係していますので
慢性的に睡眠時間が不足すると学習機能を低下させます。

慢性的な睡眠不足や睡眠障害は代謝系や食欲にも影響し、最重要の生活習慣病である
肥満の重要な原因のひとつであることが近年明らかになっています
具体的には睡眠不足が続くと、食欲増進ホルモンのグレリンが増え、
食欲を抑えるホルモンであるレプチンが減少するため、太りやすくなります。
このことにより睡眠不足が続くと基礎代謝が低くなり、
さらに脂肪が蓄積しやすくなり、肥満の原因になります。

そして睡眠が極度に不足すると、起床時に強い眠気により
食欲が抑制されて朝食欠乏率が増大することも判明しています。

自分にとって必要なだけの睡眠が確保できなければ、脳も体も活動レベルは低下、
つまり自分自身の持っているはずの能力も魅力も発揮できなくなります。
要するに、慢性的な睡眠不足では人生が楽しめなくなるのです。

睡眠不足はもはや社会問題となっています。
快適な睡眠でいきいきした健康生活を過ごして頂くために、
正しい睡眠に対する情報や規則正しい睡眠するとことの大切さを
お伝えすることの必要性を強く感じます。

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