布団屋を家業とする私ですが
でも実は子供の頃、布団屋が嫌いでした(笑)。
うちは、先代から続いている布団屋です。
小学校の頃、父とキャッチボールをした記憶がありません。
母は、布団の縫い物を夜中までやっていました。
当然、家族旅行なんてありませんでした。
子供心にちょっぴり布団屋がキライでした。
でも、父も母もいつも笑顔でした。
お店に来て頂いたお客様も笑顔です。
これって。とってもすごいことでとってもステキなことで
とっても楽しいことなんだと今となって分ります。
私は、こう思います。 『布団や枕は【人生の愉しむシーン】にあるもの。』
例えば・・・あなたの『 結婚 』あなたの『出産 』
あななの『 誕生日 』あなたの『 新生活 』あなたのいろんな人生の節目に。
そしてあなたのお友達や家族の『 結婚 』
あなたのお友達や家族の『出産 』あなたのお友達や
家族の『 誕生日 』あなたのお友達や家族の『 新生活 』
あなたのお友達や家族のいろんな人生の節目に。
今も実店舗には、おとうさん、おかあさん 元気にしてはる?
そういって訪ねていただける馴染みのお客様がたくさんご来店頂けます。
これが、私がもっとも大事にしているもの、
お客様との縁と絆でございます。
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