奇跡の子供たちの最近のブログ記事

 

今日、嫁さんが息子の私立高校の授業料の振込のお知らせを見ながら、

 

冗談で息子に、

頑張って勉強してねって言うと。

 

 小さな声で、ゴメン・・・。

 

それは、ゴメンじゃなくて

大阪では、笑い飛ばすとこだよ!!!

 

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昨日、夜バイトから帰った長女が、

「良い歌があるねん!」って教えてくれた曲です。

 

  http://jp.youtube.com/watch?v=2dE_0JId5qQ

 

湘南乃風が発起人となって、難病「ムコ多糖症」への支援を呼びかけるライブイベントで

歌われた歌らしいです。

 

  てるてるいのち http://teruteru.org/

 

熱い想いの人が伝えるメッセージありますよ。キセキ てるてるbabys応援します!!

 

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相田みつをさんの作品で大好きなものに、
「自分の番 命のバトン」があります。

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で 千二十四人
二十代前では・・・・?
なんと百万人を越すんです
過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いまここに
自分の番を生きている
それが
あなたのいのちです
それがわたしの
いのちです。

一日に飢餓で亡くなる子供が世界で3万5000人らしいです。

今日、ベストを尽くしましたか?

もうやり残したことないですか?

 

 

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いよいよ明日は、長男と北海道100kmウォーキングに出かけます。

 

 ひとつ夢が叶った。

 

初めて北海道100kmウォーキングに参加したとき、

息子と歩きたいと思っていました。

 

 果てしない大空と広い大地で長男は、

 何か大切なをみつけことが出来ると信じています。

 

あっ、それと

最近、ニュース、新聞で黄金律って目にするけど...

黄金糖は大好きでよく食べてましたが

黄金律とは!?ググってみました。

 

「他人にしてもらいたいと思うような行為をせよ」
イエス・キリスト:「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」(マタイによる福音書7章12節)
孔子:「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」(論語 巻第八衛霊公第十五 二十四)
ユダヤ教「あなたにとって好ましくないことをあなたの隣人に対してするな。」(ラビ・ヒルレルの言葉)
ヒンドゥー教「人が他人からしてもらいたくないと思ういかなることも他人にしてはいけない」(『マハーバーラタ』5:15:17)
イスラム教「自分が人から危害を受けたくなければ、誰にも危害を加えないことである。」(ムハンマドの遺言)

 

すべての国境や宗教、民族を超えた原理原則なんですね。

「明けない夜はない」
「明日があるさ・・・。」
「明日のない日は、人生で一日しかない 」
「もっと自分を信じてあげよう」
「人生の目的は幸福になること。」
「他人を変えたければ、自分を変えれば良い 」

では、今日も誰かのためになる一日に。 

 

 

 

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いよいよ、今年も北海道100kmの時期がやってきました。

今年で3度目の大会です。

やっぱり、参加したことない人に聞かれるのは、

『なんで100kmもあるくの?』

『賞金はでるの?』

『何時間かかるの?』

 

 私は、そこの場所に、そこにいる人にしか分からないものがあると思っています。

 今回の大会は、長男高2との一緒に歩きます。

 学校や塾では、教えてくれないものを息子に伝えたいと思っています。

 

あきらめないこと。

信じること。

人を助けること。

感謝すること。

自分を愛すること。

仲間を助けること。

 

 そんな人生で大切なものを体験してもらいたいと思います。

 今年も摩周湖が私を待っています。

 大好きです、北海道。

 

100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路

 

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父の日の夜。

3人の子供達から手紙をもらいました。

 

長女からは、

いつもお疲れ様。

仕事大変そうやけど、がんばってな。

ありがとう、これからもよろしく♪

 

長男からは、

仕事がんばってくれてありがとう。

これからも体を大切にして下さい。

よろしくお願いします。

 

次男からは、

しごといつもおつかれさま。

これからもがんばってください

おれも学校がんばるから

これからもよろしくおねがいします。

 

3本の矢の話を思い出しました。

毛利元就の3本の矢の話のような兄弟ではないけど、

大人になっても仲良しの兄弟でいて欲しいです。

 

ありがと、私の3本の矢。

 

 2008年父の日に、

3人の子供達へ

長女へ 貴方は私の自慢の娘です。

長男へ 貴方は私の夢です。

次男へ 貴方は私の宝物です。

君達が成長する姿に、いつも感謝しています。

 

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また北海道での100kmウォーキングが近くなってきました。

そんなとき、次男が歩いた三河のシーンを想い出します。

 

2006年10月

100km そこにあるもの


   ...それは、心からのありがとう。


 昨年、100km歩け歩け大会に参加させて頂き、
 たくさんの方のサポート応援で100kmを歩けました。

 その恩返しのため、今年は100km歩け歩け大会に
 サポートとして、参加させて頂きました。

 


 今年の100km歩け歩け大会は、私の息子(中学2年)と
 スタッフのYくんが100km完歩を目指すという
 特別な大会になりました。
 
 
 うちの次男は、中学2年。(ニックネーム はっぴぃ)
 彼は生まれた時、からだが弱く
 生まれてすぐ、大きな病気にかかり
 お医者さまがら命の危険があるかもしれないと言われました。
 うえの二人は、健康そのものだっただけに
 私達夫婦にとっては、彼は特別な存在でした。


 でも今では、毎日サッカーばっかりやっています(補欠ですが...)


 今回、いろんな方に支えられて100kmのゴールに
 息子は、たどり着けたのだと思います。


 彼がもう少し成長し、今は気がつかないことに気づき、
 歩く方をサポートして、感謝感動感激を体験したとき、
 彼はもっと人として大きくなれると思っています。


 私も年々涙腺が弱くなっています。


 彼がスタートしてちょっと12時間PM7:30 
 50km地点に到着したという
 連絡を電話を頂き、友人の店長が
 "はっぴぃを応援しに戻ろう♪"と言ってくれたとき
 思わず目頭が熱くなりました。


 彼を50kmチェックポイントで見たとき、私の心の中では
 "よくやった"と言う想いと
 もうリタイアしてもいいのではと気持ちがありましたが、
 いつも口数の少ない彼は「まだ歩ける。」とだけ言いました。


 時間が経ち、翌朝の4時48分一緒に歩いていた
 うちのスタッフのYくんから、リタイアの電話連絡が入る。
 (おそらく65km地点)
 私は、この地点で彼も一緒にリタイアするものだと思っていましたが、
 しかし70キロ地点まで一人で歩いたそうです。
 後で、彼に聞いたところこのあたりが心細く辛かったみたいです。
 店長仲間の方みんなが心配していただき、車で見に行って頂き、
 歩いている彼を見つけ、声を掛けていただいたり、
 写真を撮って私に見せてくれたり、私の涙腺は緩みっぱなしです。


 でも、70キロのチェックポイントで、店長仲間が
 彼を勇気づけて頂き、一緒に歩いて頂いたみたいで、
 彼にはとっても心強かったと思います。


 歩き始めて、24時間(朝の7時)
 息子が80km地点チェックポイント(カニ汁)まで
 到着したという連絡をいただきました。
 かっこ悪いけど、90キロ地点で歩く方のマッサージをしながら
 泣いていました。


 90km地点で朝の10時30分(90kmの制限時間)までに
 歩く方のサポートしている私のところまで来て欲しい。
 

 心配する私の気持ちを察してくれたのか店長仲間の一人が
 「ちょっと歩いて迎えにいきませんか?」と 誘ってくれる。
 90キロ地点から、約2km歩いて店長仲間と
 迎えにいったとき、遠くに彼の姿を見えました。


 なんと彼は、ひとりではなく、
 親子(父と息子)で参加されている2名に
 一緒に歩いて頂いていました。
 とても素晴らしい親子でお互いに励ましあって
 100km歩け歩け大会100キロゴールを目指していました。


 この親子と一緒に、制限時間内に息子をゴールさせたい!


 私のサポート担当する90km地点では
 多くの店長仲間が彼を迎えいれてくれました。
 タイムオーバーの時間が迫っていて
 歩くための杖を用意している間、
 山口さんが本当に丁寧にマッサージをして頂き、
 彼の疲労は少し回復し、笑顔も戻ってきました。


 90kmまで頑張った息子をみた店長仲間の涙に
 私もつられて我慢していた涙が...。


 この時点で、朝の10時15分ゴールまで残り10キロ
 ゴールに13時30分に到着しなければ
 タイムオーバーになる。
 残り距離を歩く速度から計算すると微妙な時間。


 息子を一緒に歩いて頂いた親子と息子を一緒に
 ゴールさせたい さらに強く思いました。
 しかし一緒に歩いて頂いた息子さんは、両手に杖をつかないと
 歩けないくらい疲労している。



 私は、90km地点での自分のサポートの業務が済み、
 店長仲間の協力で
 96km地点より、息子とその親子と一緒に歩くことが出来ました。


 あと4kmさらに残り時間が迫ってきました。
 タイムオーバーまで時間は、1時間45分!
 普通の状態なら、なんでもない距離と時間。


 でも、一緒に歩いて頂いた親子と息子はかなり疲労している。


 私が明るい話をし、気分を盛り上げ
 少し歩くペースを引っ張りました。

 でも、息子の疲れはピークに。
 この時、妻の電話で彼には、もう一度笑顔に。
 彼と妻との会話は、
 妻: 「帰ったら、何食べたい?」
 息子:「焼肉♪」
 たったこれだけの会話で、彼にパワーを与える
 母と息子の絆、母の力を大きく感じました。



 最終チェックポイント97km。
 またたくさんの店長仲間が待ってくれる。
 
  
 あとは、100km名物ビクトリーロードを言われる
 海岸沿いの長い道、これが実は辛い!

 
 でも97kmチェックポイントで休憩していたら、
 タイムオーバーしてしまう、私が選んだ選択は
 休憩なしで100km歩け歩け大会ゴールに向かう。


 一緒に歩いていた親子から、息子はアイスクリームを頂き、
 食べながらゴールを目指す!!


 長い海岸沿いの道、一緒歩いてきた親子も息子も
 500mくらい歩いてはちょっと座り、
 また歩いてはちょっと座り。

 でもこの時、たくさんの店長仲間が出迎えに来てくれる
 

 ようやく念願のゴールが見える!


 さらにたくさんの仲間が、息子を待っていてくれる。
 いっぱい、いっぱいの店長仲間が
 でも私は、涙でみんなの顔がよく見れていませんでした。(ゴメンナサイ)


 ついに一緒に歩いて頂いた親子と息子と4人でゴール!!
 (100km歩け歩け大会制限時間15分前)
 

 
 ゴールした息子の足には、60kmでサポートして頂いたという
 テーピングがありました。
 彼の100キロ完歩は、本当にたくさんの方の気持ちが
 形になったものだと思います。

 
 今回の100キロ歩け歩け大会は
 きっと息子の人生の中で、大きな自信と宝物になったと思います。

 

 来年、息子は中学3年になり受験を向かえることになり
 いろんな苦しいことがあっても頑張ってくれたら思います。


 今回の大会を通じて、私自身もすごく刺激を受けて
 この経験を生かして、毎日を過ごしていけたらと
 思います。

 
 大会主催の方、お世話になった方、すべてに感謝申し上げます。
 皆さんありがとうございました。
 心より御礼申し上げます



  
 追伸:今回残念ながら、70キロでリタイアした
    スタッフのYくんもうちの家で焼肉打ち上げで
    大いに盛り上がりしまいた!

 

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