七夕が、サマーバレンタインって、
呼ばれているのをご存知ですか!?
2月のバレンタインにちなみ、
好きな人に「自分の夢を見てね」という気持ちをこめて、
女性から男性に枕やパジャマを贈る日。
HAPPY SUMMER Valentine!
7月7日、七夕の日。
普段は、言えない想いを伝えてみませんか?
7月7日は織姫と彦星が1年に一度だけ会える日、
そんな日に、まさに想いを伝えるチャンスですよね!
私も今年は、短冊に願い事を・・・。
このたび実店舗ででは、
社会貢献の一環として、レジに募金箱を設置しました。
募金先は、NPO法人アジアチャイルドサポートです。
代表の池間哲郎さんのお話がとても感動的で、
この度、募金箱を設置しました。
池間さんが3つボランティアを話されていました。
1つ目、理解する。
2つ目、優しい心を少しだけ分けて下さい。
3つ目、自分が一所懸命生きること。
池間さんが最後におっしゃていた言葉です。
「彼らがかわいそうだから助けてください」
と訴えているわけではありません。
このアジアの子たちは、どんなに苦しくても辛くても
一生懸命生きています。
ゴミ捨て場で暮らしている子どもたちから、
マンホールチルドレンから、
一生懸命生きることの大切さを学んでほしいのです。
私も優しい心でボランティアしたいと思います。
100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路
100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路は、私にとって特別な大会でした。
私の今回の課題は、あきらめないことでした。
日常の生活では、ついついこの辺でいいかなとか、
ほどほどそこそこで、満足していたり、
そんなことって、ありませんか!?
人との関わり、仕事、家族、趣味
皆さんは、どうですか。
私もその一人です。
たくさんのことをほどほど、そこそこにしてきた気がします。
でも、この100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路をきっかけに
自分を変えるんだと決心して臨みました。
100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路の距離は、
半端ではありません。
一日歩くことで、体は全身ボロボロになります。
今回の100km歩こうよ♪大会の私の役割は、
1人でも多くの人をゴールまでサポートする役目でした。
100km歩こうよ♪大会スタートは、AM8時30分。
88名の参加者の顔には、期待と不安が見られました。
10km、20km、30kmと参加者は、順調に通過していきました。
しかし、第4チェックポイントの36km地点では、
かなりの方が、マッサージしないと歩けないような状態でした。
昨年、長男(現在高校3年生)と一緒に歩いた私には、
この先のコースがまだまだ長く辛いことを知っていました。
なんとか多くの方をゴールまでサポートして欲しいと想い、
マッサージを続けました。
マッサージで腕も疲労しましたが
なんとか第4チェックポイントのサポート作業も終了し、
歩く方が一番足への負担がある摩周湖の下りの
第8チェックポイントのサポートに向かいました。
第8チェックポイントのサポート時間は、夜中の7時間です。
夜19時からテント設営し、翌日の朝5時撤収するまでのサポート。
夜12時から、続々とチェックポイントに入ってくる人は、
もう杖なしでは歩けない状態です。
歩いている方の気力も限界。
でもひとりでも多くの人をゴールさせるんだ!
絶対、あきらめない!
私は、心に決めていました。
気がつけば、サポート終了時間の朝5時でした。
私の体は、あちこち筋肉痛になっていましたが、
心地よい満足感で満たされてしました。
サポートが終了し、ゴール地点のふるさと館に戻ったのは、
大会終了の朝8時でした。
そこには、すでにゴールしたたくさんの方がいらっしゃいました。
そして夜中、マッサージした多くの方から、
多くのありがとうの言葉を頂きました。
私の周りには、笑顔とありがとうが溢れていました。
気がつけば、私の頬には涙がつたっていました。
人は、一人では生きていけない。
人への優しさが力になること。
あきらめないこと、それは勇気なんだと...。
多くの気づきを頂いた
大会を主催された北国の贈り物様、加藤水産様
地元の方に心から御礼申し上げます。
今から、北海道100kmです。
100km歩こうよ♪大会 in 摩周・屈斜路
大好きな北海道、これで4年連続です!!
やっぱり、松山千春さんが北海道似合いますよね。
生きる事が つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ
果てしない大空と広い大地のその中で
いつの日か 幸せを
自分の腕でつかむよう
ではでは、今日も最高の一日を。
明日から、北海道です。
北海道と言えば何を思い浮かばれますか?
私は、松山千春さんがどうしてもすぐ出てきます。
松山千春さんの父さんという曲が大好きでした。
高校時代のことを思い出しました。
私が通っていた高校は、男子校で校則も厳しく、
靴も決められていました。
黒い革靴でした。
黒い革靴は、すぐに汚れます。
でも私の靴はいつもピカピカ。
友達のどの靴より、いつも光っていました。
なぜいつもキレイになっていたかは、
最初はぜんぜん気がつきませんでした。
毎晩、親父が私の皮靴を磨いてくれていました。
そして、今自分の子供達が高校に通い、黒い皮靴をはいて学校へ行っています。
私は、子供達が元気に学校に通って、
無事家まで、子供達を連れて帰ってくれる靴に感謝して、
今晩も子供達の靴を磨きます。
頑張ります!!!
今日は、100万人のキャンドルナイトの日です。
このイベントを知ってから、何年経つだろう。
どんどん輪が広がればと思います。
http://www.candle-night.org/jp/
テレビで、発起人の辻さんが言われていたハチドリの話です。
森が燃えていました。
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。
でも、クリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり。
口ばしで水のしずくを1滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て
『そんなことをしていったい何になるんだ』といって笑います。
クリキンディはこう答えました。
『私は、私にできることをしているだけ』」



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